< 2017年度産 国産 ちょうちんパール (選びなし/当歳/ミルク柄)1匹 100-25 --www.suriasabah.com.my

当店産まれで強く鮒尾がとってもキュート!!
商品説明
大きさ 約5-6センチ前後(頭の先から尾の先まで)
ねんれい2017年5月以降産まれ
がらミルク
その他 普通のピンポンパールの尾が1本(鮒尾)
のちょうちんパール。 
ピンポンパールよりも泳ぎが早い事が特徴で 
飼育は、ピンポンパールと同様で大丈夫です。
注意事項 冬場の導入に関しましては、店頭でヒーターレスでの飼育を行っており、水温が低水温時には最低約5度前後まで下がります。

お迎えを頂く水槽の水温によっては、一度別の容器にて温度の調整をしていただくか、かなり時間をかけて水温合わせをしていただくことをおすすめします。

当店は、こだわりを持ってピンポンパールを
育てています。
そのこだわりの一つ!ブリードについて
ご紹介いたします。
少しでも多くの方々に丈夫なピンポンパールを
お届けできるように日々頑張っております!

1.親魚の選定

当店では、とても大切にしていることで、ここをおろそかにすると可愛い子達が産まれてくる可能性が下がります。
発色の良さや、柄、尾の開きなど遺伝する要素を狙い親魚を選定します。
たくさんの可愛い子達を育てる前に、その親から産まれる子達を想像しながら細心の注意を払い選定します。

2.産卵

1.の事項でも書きましたが、当店では掛け合わせを考えながら産卵を行っている為、産卵のほとんどを人工授精にて行います。
その後数日で、卵に黒い点(目)が出ることで受精の有無を確認します。
孵化は、1日の平均水温x日数=100で孵化すると言われているので、一日の平均水温が25℃なら、25℃x4日=100になり、およそ4-5日で孵化する計算になります。

3.孵化

季節にもよりますが、約4-5日で孵化し、孵化から1-2日は壁や底に張り付いたままで泳ぎません。
これが泳ぎ始めるとエサのスタートです!
当店ではブラインシュリンプなどを使います。

4.稚魚飼育前半

孵化から約10日でこのサイズになり、まだピンポンパールの容姿ではありません。
この時期は、とにかくたくさんの回数のエサやりと、水換えを行いとにかく手間はかかりますが、愛情たっぷり込めて育てます。

5.稚魚飼育中盤1

孵化から約一か月ほどで冷凍赤虫が食べれるサイズになります。
この時期は、ピンポンパールの特徴を形成する大切な時期でエサの種類や回数も多いです。
およそ、1-2ヶ月に差し掛かるあたりで丸みも増しようやくピンポンパールらしくなります。

6.稚魚飼育中盤2

孵化から約二か月でこれぐらいの大きさになり丸みも増しピンポンパールらしくなります。
当店は、今のところ屋内繁殖の為色揚がりが遅く、体の成長が先に進みます。
この時期の色は、白の子と鮒色の子に分かれます。後は、丸みを増しながら色の揚がりを待ちます。

7.稚魚飼育後半

孵化から3-4ヶ月柄が徐々に浮き出てきて見え出します。
この時期が稚魚飼育で一番わくわくする時期です。親魚の選定で柄に気を使って親を選定した場合この時期に結果がわかる訳です。
品種の特徴を兼ね備えた時期になると、稚魚から当歳魚と呼び名が変わります。

8.当歳魚

孵化から約4-5ヶ月で当歳魚という呼び名になり、丸みも付き色柄もハッキリしてきます。
もうそろそろ、みなさまの元へお迎え頂ける時期になります。

9.大量生産ではなく小数制個別繁殖

当店では、個体の成長段階で大きさや色で飼育容器を分け、その個体ごとにエサの種類や回数や水換え頻度、すべてにおいて飼育容器ごとに管理しております。
凄く手間や時間やコストもかかりますが、強いより良い国産ピンポンパールの育成を愛情と心を込めて行っております。
Made in SAKURAさらさ。
自信を持ってみなさまにお届け致します。

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